ヘッド内部に「壁」を作って窒素を充填。ちょっとすごいぞ “カムイ”の新作 !

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カムイは富山県のカスタムクラブメーカー。 いわゆる「地クラブ」と呼ばれる小規模メーカーだが、 技術力は高く、そして飛びへのこだわりは超強い。 そんなカムイが生み出したニューモデル、 ヘッド内部に壁を作ってそこに窒素を充填するというちょっと驚きの構造なんです

「壁」で剛性を高め
「窒素」で内圧を高める

カスタムクラブ界の雄・カムイがとんでもないドライバーを作ってしまいました。なにがとんでもないかって構造がとんでもないんです。

カムイの新作「カムイプロ TP-XI ニトロゲン」 。ニトロゲン=窒素、その名の通り内部に窒素を充填した近未来クラブ

まずこのドライバー、ヘッドのフェースの少し後ろに「壁」が設置されています。この「壁」があることで、ボール初速が高まり、さらに余計なスピンの発生も抑えられるという優れもの……なのですが、このクラブの驚きポイントはそこだけではありません。

フェースの後ろに「壁」を設置したことで生まれたヘッド内部の空間、そこになんと窒素を充填。それによりヘッドの内圧を高め、オフセンターヒットしても当たり負けせずに飛距離が落ちない、そんな構造になっているのです。

フェースの後ろに「壁」を設置したヘッド構造。その「壁」に窒素充填することで、ヘッド内圧が高まり、当たり負けせずオフセンターヒットしても飛距離が落ちない!

しかも、これだけ凝った設計でありながら、構えた印象はオーソドックスで精悍。内部は凝りに凝っているのに、見た目的には違和感はゼロというのがまた憎い点。

アマチュアゴルファー・Oが試打してみました。

「かなり弾く打感で、印象の通り高初速・低スピンの飛び弾道が打てます。そして、なんといっても印象的なのは曲がりの少なさ!ディープフェース気味 でコンパクトに見えるヘッドながら、大慣性モーメントドライバーを打っているような安定感。窒素効果なのでしょうか。 飛びもすごいですが、曲がりのなさがすごいです」(O)

飛距離もすごいが、とにかく曲がらず、どストレートの球が印象的

打ってビックリの性能も兼ね備えたこのドライバー、ぜひ一度試していただきたいっ!

【試打】二重構造&窒素充填!ふたつの脅威的テクノロジーで曲げずにぶっ飛ばす!カムイ TP-XI を普通のアマチュアが試打!【ドライバー】

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