職人の手で1つ1つ
クリスタルの塊から削り出し
ゴルフダイジェスト特製 江戸切子マーカー
「切子」とはガラスの器に施された模様のことで、古くは奈良の正倉院に所蔵されているものもあるほど、歴史のある製法。1834年に江戸大伝馬町の加賀屋久兵衛がガラスの表面に彫刻したのが「江戸切子」の始まりと言われています。明治に入り官営の品川興業社硝子製造所が造られ、西洋式ガラス加工の技師が英国から招聘され、伝統的にガラス業が盛んなエジンバラからやってきたというから、江戸切子のルーツはゴルフの故郷スコットランドにあるのです。
そんなゴルフともゆかりのある伝統工芸品である江戸切子で
ゴルフマーカーを作ってもらいました
手がけたのは江東区大島にある、昭和12年創業の林工芸所・2代目の林克美さん。約60年にわたり江戸切子制作に携わり、江戸切子共同組合の会長や日本伝統工芸士会の副会長を務めるなどの功績が讃えられ、2020年秋の叙勲・瑞宝単光章を授章しています。
柄は2種類
●瑠璃色の「二重星紋」

●金赤の「三本菊紋」
職人の粋が詰まった一生モノのマーカー
勲章を授章するほどの林さんの熟達した腕を持ってしても、直径3センチほどの小さなクリスタルを削って模様を入れるのには高度な技術が必要で、グラスを削るよりずっと難しいのだそう。
機械彫りにはない、職人の粋が詰まった一生モノのマーカーです。
重要な工程である三番掛けの様子(画像提供/江戸切子共同組合)
桐箱入りで、大切な人への贈り物にも
厚みとカットの手触りで、ポケットの中でも迷子にならず、クリスタルなのでよほどの衝撃でなければポケットのなかで割れる心配もありません。
桐箱入りで、大切な人への贈り物にも喜ばれます。
●瑠璃色の「二重星紋」
●金赤の「三本菊紋」
詳細情報
- 商品名:ゴルフダイジェスト特製 江戸切子マーカー
- 模様:二重星文(瑠璃)、三本菊文(金赤)
- サイズ:直径約31mm × 厚さ約6mm
- 素材:ガラス(クリスタル)
- 生産国:日本
- 商品番号:瑠璃(ブルー)/986235、金赤(レッド)/986236