理想のタッチ 「30センチオーバー」が
身につく練習器具
LPスイング TARGET CUP(ターゲットカップ)
「よし、カップイン!」そう確信したパットが、カップの手前で急に曲がって入らない。そんなことってありますよね。カップの周りはゴルファーに踏まれて凹凸があったり、芝目ができていたりして、思わぬ転がりをすることがよくあります。
「上りも下りも、カップを30センチオーバーするタッチが、カップ周りのへこみや芝目に影響されにくく、もっともカップインの確率が高いと言われています」というのは、谷原秀人、小祝さくら、片山晋呉、イ・ボミら多くのプロを教えてきた吉田直樹プロ。
そんな吉田プロが、「30センチオーバーのタッチ」を身につけるために開発した秘密兵器、それが練習器具「LPスイング ターゲットカップ」です。
吉田直樹コーチ
幼少期からアメリカでゴルフを学ぶ。谷原秀人、小祝さくら、イ・ボミ、片山晋呉、上井邦浩などを教えてきた。兵庫県・芦屋でレッスンスタジオの「ラ・キンタ」主宰
LPスイング ターゲットカップを使った練習法
LPスイング ターゲットカップは精密なパッティングを磨くための練習ツール。大きさは通常のカップと同じ108mmですが、入り口が約8センチと狭く、背面に1センチの段差がつけられているのが特徴です。
どんな距離のパッティンでもターゲットカップからオーバーしないようにするのがポイント
自宅でのパター練習といえばパターマットが定番ですが、多くのパターマットは「強いタッチで打てば入ってしまう」という問題があり、なかなかタッチが磨かれません。その点、LPスイング ターゲットカップは背面の1センチのフチがポイントです。
「入口が約8センチと狭いので、実際のカップよりも精度の高い練習ができます。強いタッチで打つと高さ1センチのフチを乗り越えてしまうので、30センチオーバーの理想のタッチをマスターできます」(吉田プロ)
タッチが強すぎると、後ろのフチを超えてしまう
細かな傾斜に負けないくらい強く打ち、かつ背面の段差を乗り越えない。そんな絶妙なタッチを身につけられる練習器具なのです。
LPスイング ターゲットカップは曲がるラインの練習にも効果的
LPスイングターゲットカップは、真っすぐ打って理想のタッチを磨く練習も効果的ですが、実際のコースの練習グリーンなど傾斜のあるラインで練習する際は、入り口を曲がる方向に合わせることで、カップの「入り口」をイメージしやすくなります。
スライスラインは入り口を左に、フックラインは入り口を右に向ける
これによりラインをより視覚的にイメージしやすく、練習効果を高めることが可能になります。練習グリーンでの使用は他のゴルファーの迷惑にならないよう注意が必要ですが、実践的で効果的な練習になります。
必見!パターの技術が劇的に上がる
吉田直樹コーチ「TARGET CUP」解説動画
また、カラビナが付属するので、キャディバッグにかけておくと思いついたときにいつでも練習できて便利です。
ゴルフ場の練習グリーン上で使うのはもちろん、ご自宅のパターマットやじゅうたんの上に置いても練習効果を劇的に高める、ひとつ持っておくと重宝する練習器具です。
詳細情報
- 商品名:LPスイング TARGET CUP(ターゲットカップ)
- サイズ:本体 108mm×108mm×12mm
- 素材:PVC
- 重量:約38g
- 生産国:中国
- 左右兼用
- 商品番号:986216