パターメーカーが開発!
最適なインパクトがカップインに導いてくれる
EVNROLL The RollBoard(ロールボード)
「EVNROLL Putter(イーブンロールパター)」は気鋭のパターデザイナー、ゲーリン・ライフ氏の考案したV型溝スイートフェーステクノロジーを採用し、オフセンターヒットでも安定した転がりで狙ったライン通りに打てるミルドパター。そして、「ロールボード」は、「イーブンロールパター」の開発過程におけるパッティングスタイルとボールの転がりの詳細な研究から生まれ、理想のインパクトの修得により、どんなパターでもカップインの確率を高めるための練習用パターマットです。
パッティングで一番大事なのは距離感
ボールをカップに入れるためには、カップまでのラインを読み、そのラインに対してフェースをまっすぐに合わせ、距離感を調整してストロークする必要があります。
ライン読みや方向性もおろそかにはできないけれど、カップインさせるために実はもっとも大事な要素は距離感。なぜならボールを打ち出す強さがボールの曲がり幅に影響するため、ラインの読み方や打ち出すべき方向も変わってくるからです。
また、パッティングの場合、ショットと違って方向が多少狂ってもさほど大きなミスにはならないが、上りでショートしたり、下りでオーバーしたりといった縦距離のミスは3パットどころか4パットさえ招きかねません。
正確な距離感は正しいインパクトロフトから生まれる
ストロークの振り幅を目安にしたり、インパクトの強さで調整したり、はたまたタイガー・ウッズのように打球音で絶妙なタッチを出したり、距離感の合わせ方は人それぞれだが、実はもう一つ重要なポイントがあります。それはインパクトロフトを安定させること。
一般的なパターには3〜4度のロフト角がついています。グリーンの短く刈られた芝でもボールが若干沈んでいるためです。パターのロフト通りにインパクトすれば、ボールは短いキャリーで着地した後すぐに順回転で転がり始める。早くから順回転に入るほどラインにのせやすく、転がりが強くなるため芝目やグリーン面の凹凸の影響を受けにくくなります。
ところが、ハンドレイトでロフトを増やして当てるとキャリーが出すぎてボールがバウンド、スキッドする(滑る)ためラインを外れやすくなってしまう。また、ハンドファーストでロフトを減らして当てた場合、ボールが地面に押しつけられて跳ねるため、やはり正しいラインにのせるのが難しくなります。
ベルベット素材で転がった跡が残るから、インパクトロフトを目で確認できる
ストローク中にインパクトの状態を把握するのは難しいもの。ですが、「ロールボード」を使えば滑らかなベルベットの表面生地にボールの転がった跡がクッキリと残るため、インパクトロフトの適不適や打ち出し方向を自分の目ではっきりと確認することができるのです。
ベルベット素材で出来ているので、ボールの転がりが目で見える
❌インパクトロフトが過大
ハンドレイト(アッパー軌道)で当たるとキャリーが出すぎて、ボールがバウンドする
❌インパクトロフトが過小
ハンドファースト(ダウン軌道)で当たるとスキッドが発生し、転がりが悪くなる
⭕インパクトロフトが適正
パーフェクトロフト(パターのロフト通り)に当たれば短いキャリーの後、すぐにボールが転がり始める
How to The Evnroll RollBoard
「ロールボード」のサイズは75cm×10.5cmとコンパクトで重量もわずか200グラム。自宅で手軽に使えるだけでなく、ラウンドのスタート前の練習にも使用可能。ベルベット面を指で撫でれば何度でも再利用できるため繰り返しの練習にも適しています。
大関翔プロに試してもらいました!
「距離感が合わない人、転がりが悪い人は是非使って」(大関)
「適正なロフトでインパクトできていれば、はじめはボールがトントンと浮いて、そこから着地して転がり始めます。マイナスロフトで当たっていきなり転がり始めると芝の抵抗を強く受けて、逆に飛び過ぎて着地が遅いと不安定な転がりに。また真っすぐ打とうとして押し込んでしまうとバックスピンが入って真っすぐ転がりにくい。方向性と距離感を安定させるために正しい転がり方が必要で、それが目で分かるのがいいですね」
大関翔(おおぜきしょう)プロ Profile
2014年プロテスト合格。日本のツアーに挑戦しながら、アマチュアのレッスンも行う。今年チャイナツアーで初優勝。DPワールドツアーとの共催試合にも出場予定。
詳細情報
- 商品名:EVNROLL The RollBoard
- サイズ:75cm × 10.5cm
- 重量:200g(本体)
- 付属品:収納袋、ターゲットカップ
- 商品番号:986124