高い操作性と構えやすさを両立させた
“ツアー仕様”ウェッジ
アクシスゴルフ Z6 ツアーウェッジ
2022年の男子ツアーで大活躍し話題となった「Z1ウェッジ」からツアープロの間で根強い人気を誇り、高く評価されているアクシスゴルフのウェッジ。その最新モデル「Z6ツアーウェッジ」が満を持してデビューしました。
アクシスゴルフ Z6 ツアーウェッジ(標準モデル)
Z6ツアーウェッジは、構えやすさと高い操作性を両立させたツアーレベルの高性能ウェッジ。アクシスゴルフのウェッジのアイコンであるバックフェースに9つのステンレスウェイトが埋め込まれたデザインはそのままに、新たにダブルカットのオリジナルソールを採用しています。
このソールにより、フェアウェイはもちろん、ラフやバンカーなどあらゆるライに対応。フェースを開いたり閉じたりが自在にできるので、操作性も極めて良好です。
小ぶりで構えやすく、開きやすいフェース
ヘッド形状は小ぶりで、見た目の印象はシャープ。精緻に設計されたスコアラインは、優れたスピン性能を約束します。
素材は軟鉄S20Cで、フェースに乗っていることを実感できるような打感の良さも魅力。精密鍛造+CNC加工で精度よく作られ、表面はニッケルクロムサテン仕上げが施されています。
ゴルフポケット特別仕様「奥山プロモデル」とは?
ツアープロたちも注目するZ6ツアーウェッジですが、ゴルフポケットではスペシャル仕様も同時発売します。
YouTubeやSNSを通じたレッスンが大人気の奥山ゆうしプロ
それが、奥山ゆうしプロの要望に応えて生まれた「Z6ツアーウェッジ 奥山プロモデル」。ウェッジ巧者として知られる奥山プロが、“技”を存分に使えるように、細部にまでこだわった作りになっています。
まず、標準モデルの「Z6ツアーウェッジ(58度)」がバウンス12度に対し、「Z6ツアーウェッジ 奥山プロモデル」はバウンス10度。フェースのスコアライン部分をノーメッキにすることで、さらなるスピン性能を獲得しています。ノーメッキのウェッジはスピンがかかりやすいけれども錆びが生じるためアマチュアには手入れが大変ですが、「奥山プロモデル」はフェースのスコアラインのみがノーメッキなので、ノーメッキヘッドより錆び感が少ないのがうれしい仕様。
さらに、標準モデルはバックフェースのウェートが黒いビス。奥山モデルはシルバーのビスで、トップライン側は"クリアブルー"で装飾して、コースで“映える”仕様になっています。
「バウンスを残しながらも、さらに抜けやすくしています。標準モデルより、もう1個“技”が使える。それが奥山モデルなんです」(奥山プロ)
奥山プロによれば、「球の高さをコントロールしたり、よりスピンをかけてエッジからピンまでの距離がない状態でも止めたい人は奥山モデルを選んでほしいですね」とのこと。
奥山プロモデルのロフトは58度のみ。58度を奥山モデルにして、52度、48度といったウェッジを標準モデルの「Z6ツアーウェッジ」にするというウェッジセッティングも可能です。
Z6ツアーウェッジで自由自在なアプローチを!
「Z6ツアーウェッジ」「Z6ツアーウェッジ 奥山モデル」ともにシャフトはダイナミックゴールド(X100、S200)、N.S.PRO モーダス3 WEDGE115、N.S.PRO950GH(R、S)の3種類をご用意。
ツアープロたち御用達のアクシスゴルフのウェッジ。その最新モデル「Z6ツアーウェッジ」でツアープロ仕様のウェッジをぜひご体験ください!
アクシスゴルフ「Z6ツアーウェッジ」を試打!【奥山ゆうしプロ】
詳細情報
商品名:アクシスゴルフ Z6 ツアーウェッジ
- 製法:精密鍛造+CNC加工
- 材質:S20C
- ヘッドウェート:ステンレス(0.7g)×9個
- 表面処理:ニッケルクロムサテン仕上げ
- シャフト:ダイナミックゴールド(X100/S200)/N.S.PRO モーダス3 WEDGE115/N.S.PRO950GH(S/R)
- グリップ:MR.Gグリップ BK/SLV(予告なしに変更になる場合があります)
【標準モデル】
- ロフト(度):48、50、52、54、56、58、60
- バウンス(度):10(ロフト48~54度)、12(ロフト56~60度)
- ライ角(度):63.5
- 長さ(インチ):35.25(ロフト48~54度)、35(ロフト56~60度)
- 溝:新溝 ※ルール適合モデル
- 右用のみ
- 商品番号:986097~986099
【奥山プロモデル】
- ロフト(度):58
- バウンス(度):10
- ライ角(度):63.5
- フェース面:スコアライン部分(ノーメッキ)
- 長さ(インチ):35(ロフト58度)
- 溝:新溝 ※ルール適合モデル
- 右用のみ
- 商品番号:986094~986096