職人の手染め!
正藍染に刺子を施したヘッドカバー
武州正藍染刺子ヘッドカバー
「武州正藍染」とは、埼玉県武州エリア(羽生市・加須市・行田市)で生産される藍染。化学薬品などを使わず天然の藍のみで染め上げる、昔ながらの「正藍染(しょうあいぞめ)」製法を守り続けています。その「正藍染」に布を重ねて刺し縫いをする「刺子」を施すことで、剣道衣のように頑丈で長く使えるヘッドカバーが完成しました。
本格派の剣道着として人気の「武州正藍染」
「武州正藍染」は、自然の藍の葉を染料に用いて、昔ながらの自然にあるものだけで発酵させて染め上げるのが特徴。職人による手染めなので、濃い藍色のなかにも微妙な風合いがあり、さめるほどに美しい風合いを増していきます。
その「武州正藍染」の生地にさらに刺子を施した剣道着は剣道愛好家のなかでも高級品と知られています。今回は、贅沢にもヘッドカバーに仕立ててもらいました。
ヘッド部分に武州正藍染の素材を使用
藍染が際立つシンプルなデザイン
武州正藍染でヘッドカバーを作ってくれたのは、日本製にこだわり伝統工芸の職人の技で現代のアイテムを生み出すクリエイター集団「JAPAN CREATORS' COLLECTION'S」こと、「JCC」。職人が染めた正藍染の美しさを引き立てるため、あえて色味を抑えたシンプルなデザインに仕上げました。アクセントには、ヌメ革の番手タグを採用。和の趣を感じる漢数字を刺繍し、その数字には「大字(だいじ)」と呼ばれる画数の多い漢数字を使用しています。細部までこだわりの詰まった逸品です。
壱=1
参=3
肆=4
伍=5
柒=7
1、3、5は読めますが、4と7は読めない人も多いのでは……。安心してください、タグの逆面にはアラビア数字の刺繍も入れました!
「大字」の漢数字の裏に、アラビア数字の刺繍も入れてあります。
シャフト部分のニットは“スタジャン”のあの部分を使用
ゴルフのヘッドカバーとしての完成度を追求するなかで、シャフト部分のニットにはなんと“スタジャンの袖”を採用。せっかくの武州正藍染を使うのだから、そこに合わせるリブも適当なものでは済ませたくない……と探し続けた結果、伸縮性があり、しかも二重編みで耐久性に優れたスタジャンの袖にたどり着きました。
二重編みになっているので見た目にも高級感あり
化学薬品不使用。だから色落ちします!
剣道経験者ならばよく知っている、おろしたての道着の色落ち。このヘッドカバーも同じく、化学薬品を使わず天然の藍だけで染めているため、色落ちは避けられません。特に雨の日のラウンドなどは、色移りにご注意ください。
その代わり、使い続けていくうちにデニムのように、自分だけの色合いになっていく経年変化も楽しめます。長く付き合うほど、愛着がわいてくる。そんな魅力も、このヘッドカバーの大きな特徴です。
フェアウェイウッド用は右から3、5、7番を刺繍
ユーティリティ用は右から3、5、4を刺繍
番手の革タグはマジックテープなので取り外しも簡単。欲しい番手がない方、番手が変わったときのために刺繍なしの革タグがFW用、UT用には1枚付いてきます。
パター用はソールに黄色とブルーの革を配色。ピン型と小さめのマレット型なら入ります。
詳細情報
- 商品名:武州正藍染刺子ヘッドカバー
- 価格
DR用:17,424円(税込)
FW用:12,936円(税込)
UT用:12,144円(税込)
PT用:7,502円(税込)
- 番手刺繍
DR用:1番(壱)を刺繍
FW用:3番(参)、5番(伍)、7番(柒)を刺繍
UT用:3番(参)、4番(肆)、5番(伍)を刺繍
(番手ナシの無地の革タグ1個付)
- 素材:本体/綿100%、シャフト部分/アクリル100%、タグ部分/牛革日本製
- 生産国:日本
- 商品番号:DR用:985956、FW用:985957、UT用:985958、PT用:985959