機能美が光る、超軽量キャディバッグ
超軽量 LESS IS MORE! キャディバッグ
「LESS IS MORE(レス・イズ・モア)」とは、“少ないほうが豊かである”の意味で、ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ(1886年~1969年)が提唱したとされています。
それまで建築物の多くは華美な欧州デザインが主流でしたが、ミースは無駄を省いたミニマルな建物を作り、現代に至るモダニズム建築のコンセプトとして「LESS IS MORE」と表現しました。
その「LESS IS MORE」のスピリットを、ゴルフというフィールドで体現したのが、この「超軽量 LESS IS MORE! キャディバッグ」です。
ミニマルでシンプルだけどフードも付いている
「LESS IS MORE(レス イズ モア)」とは「引き算の美学」
「LESS IS MORE」は、建築デザインに限らず、グラフィックデザインやプロダクトデザインなどに多大な影響を与え、今ではシンプルに生活するライフスタイルまでも表しています。
言い換えるなら、「シンプル イズ ベスト」「引き算の美学」「ミニマルデザイン」といった言葉が近いかもしれません。
そんな「LESS IS MORE」の哲学を形にしたキャディバッグを、日本でも数少ないゴルフバッグ専門工房・小山ゴルフバック製作所に、ゴルフダイジェストが特別オーダーして作ってもらいました。
日本国内には3カ所しかないキャディバックの工房のひとつである小山ゴルフバッグ製作所に作ってもらった
14本フルセットは必要ナシ
少ない本数のほうがスコアが良くなる?
サイズは7.5インチ。通常のキャディバッグよりもスリムでありながら、サンデーバッグと呼ばれる練習場バッグより大きめです。
14本は入らないものの、ウッドが3本程度であれば、装着するヘッドカバーにもよりますが、10本ほどは収納可能なサイズ感です。
ゴルフ規則では、プレー中に使えるクラブは14本までと定められていますが、すべてを使う必要はありません。実際、1ラウンドで14本すべてを使いこなすアマチュアゴルファーは、ほとんどいないでしょう。
そうであれば、本当に使うクラブだけを厳選して、少ない本数でラウンドしてみるのもひとつの選択肢。
ゴルフがぐっとシンプルになり、結果としてスコアも安定する──なんてことも、よくある話です。
「LESS IS MORE」の刻印の入ったレザーラベル