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たった10分でハンドファーストに⁉︎ 万年アーリーリリースゴルフ女子が驚いた違いとは【球を打たなくても上手くなるレッスンvol.1】

みなさん、こんにちは!ゴルフ記者・S子です。
最近は暖かい日が続いていますよね。久しぶりに練習へ行ったという冬の間お休みしていたゴルファーの方も多いのではないでしょうか? 私もそのうちの一人なのですが……アイアンが全く当たらなくて、完全にスウィング迷子になってしまいました(泣)

このままではラウンドに行っても全然ゴルフにならないじゃないか!ということで、以前もレッスンしてもらったことのある奥山ゆうしプロの元へ駆け込みました。奥山プロ、助けてください!!

「久しぶりに打つと当たらなくなるのはアマチュアゴルファーあるあるですよね。理由は人それぞれになるので、まず今のスウィングを見てみましょう。何球か打ってみてください!」(奥山プロ、以下同)。

いつも通りスウィング。過去のスウィングを覚えていただいた奥山プロが一言。
「う〜ん、アーリーリリースが前より酷くなってますね!笑」

実は仕事柄、色々なクラブに触れる機会は多いですが、私自身が「球を打つ」ということはほぼしていなかったんです。なので、振り方を忘れたというか、元々持っていたクセが”悪化した”状態になってしまったみたい。(トホホ…)

「これは多くのゴルファーに当てはまりますが、しばらくクラブを振っていないと無意識にラクな動きをしてしまう傾向にあります。S子さんの場合『ラクな動き=アーリーリリース』なので、インパクトでロフトが寝てしまい、飛ばなかったり、芯に当たらなくなってしまったというわけなんです」

確かにスウィングの映像を見ると、インパクトで手首が折れて「くの字」になっているのがわかります……。でもこれって直るのかな。奥山プロ、どうしたらいいんでしょうか?

「ハンドファーストの動きの度合いを増やしていきたいので、3時9時の振り幅でこねない(リリースしない)意識でまずは振ることから始めましょう。振り幅が大きくなればなるほど、球に当てる意識からこねる(リリースの)動作が入ってしまうので、3時9時のスウィングでフォローでは左手の甲が飛球線方向を向くようにスウィングするのがポイントです」

Screenshot

ハンドファーストを意識して素振りをしてみると、フォローで左手の甲が上を向いてしまい自分が感じているよりもリリースの動作が染み付いてるみたい。どうにか直したい!と何度か素振りしていると「段々とキープできるようになってきましたね!次は下半身も動かしていきましょう」と奥山プロ。

「ハンドファーストは手首の意識だけでは限界があるので、ダウンスウィングで左のポケットをお尻側に引っ張られるイメージで下半身を動かしていきましょう。こうすると、自然とひざも伸び、それにつられて腰や腕、クラブが引っ張られるのでハンドファーストの動作もやりやすくなりますよ」

なるほど〜!ハンドファーストをキープしようとすると、どうしても手や腕を使ってしまう感覚があったのですが、下半身も合わせて動かしていくことでスムーズなスウィングになってきた気がします。奥山プロが教えてくれた動きを何度か繰り返していったのですが、レッスン前と後のスウィングを見比べてみると……すごいインパクトの形が違う!これは驚きの変化!

「たった10分意識を変えただけでも違いますが、ハンドファーストの難しいところはそれを維持すること。なので、球は打たずに家で3時9時の振り幅でハンドファーストを意識した連続素振りをしてみてください。もちろん自分ができる回数でOK、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう!」

なかなか練習場に行けないS子にとってありがい練習方法です。よし、1ヶ月ハンドファースト連続素振りを続けます!果たしてどのくらい変わるのでしょうか?次にレッスンを受けたときにまたお話したいと思いますので、お楽しみに!……慣れないハンドファースト練習で3日間筋肉痛になったS子なのでした。

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